ご挨拶


私たちクロイ電機は1952年の創業以来70年以上にわたり、「人々の暮らしを豊かにする」という理念のもと、開発重視のものづくり企業として歩んでまいりました。
創業当初は、白熱電球から蛍光灯への転換期において、過酷な海の環境に耐える防水ソケットを発明し、それを搭載した船舶用蛍光灯器具を世に送り出しました。その後も、時代の変化を先取りしながら、蛍光灯や水銀灯が主流だった20世紀末には、業界に先駆けてLED照明の開発に着手。さまざまな環境下で使用可能な白色LED照明器具を開発し、日本の省エネルギー政策に大きく貢献してまいりました。
現在では、京都を拠点に、素材や伝統工芸を活かしたデザイン照明をはじめ、命を守る防災照明、ダイナミックな大光量投光器やフルカラー演出照明など、多彩な「光」を生み出しています。その技術は照明に留まらず、快適な生活を支える住宅設備やセキュリティ機器の領域にも広がっています。
手がけた製品が使われるのは、日々の暮らしの場である住宅から、多くの人が集まるオフィスや店舗、そして誰もが知る全国のランドマークまで。自分たちのものづくりが、日本のあちこちで、誰かの毎日や社会の安全を支えていることを誇りに感じています。
また、時代の変化や多様なニーズに応える中で、私たちは多品種少量生産を追求してきました。現在、手がける電気製品は実に数千種類に及び、この点において私たちは日本随一であるという強い自負を持っております。
デザインから量産に至るまでを一貫して行う開発・製造体制と、国内外に広がる強固なサプライチェーンが私たちの強みであり、高品質かつ競争力のあるものづくりを実現しています。
私たちはこの体制を土台として一層発展させ、これからも「人々の暮らしをより豊かにする」ための価値創出に取り組んでまいります。
創業当初は、白熱電球から蛍光灯への転換期において、過酷な海の環境に耐える防水ソケットを発明し、それを搭載した船舶用蛍光灯器具を世に送り出しました。その後も、時代の変化を先取りしながら、蛍光灯や水銀灯が主流だった20世紀末には、業界に先駆けてLED照明の開発に着手。さまざまな環境下で使用可能な白色LED照明器具を開発し、日本の省エネルギー政策に大きく貢献してまいりました。
現在では、京都を拠点に、素材や伝統工芸を活かしたデザイン照明をはじめ、命を守る防災照明、ダイナミックな大光量投光器やフルカラー演出照明など、多彩な「光」を生み出しています。その技術は照明に留まらず、快適な生活を支える住宅設備やセキュリティ機器の領域にも広がっています。
手がけた製品が使われるのは、日々の暮らしの場である住宅から、多くの人が集まるオフィスや店舗、そして誰もが知る全国のランドマークまで。自分たちのものづくりが、日本のあちこちで、誰かの毎日や社会の安全を支えていることを誇りに感じています。
また、時代の変化や多様なニーズに応える中で、私たちは多品種少量生産を追求してきました。現在、手がける電気製品は実に数千種類に及び、この点において私たちは日本随一であるという強い自負を持っております。
デザインから量産に至るまでを一貫して行う開発・製造体制と、国内外に広がる強固なサプライチェーンが私たちの強みであり、高品質かつ競争力のあるものづくりを実現しています。
私たちはこの体制を土台として一層発展させ、これからも「人々の暮らしをより豊かにする」ための価値創出に取り組んでまいります。
代表取締役社長黒井 武弘
